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バイク乗りのファッション

 バイク乗りとしてのファッションは、なぜかかっこいいものが少ない。パッドを入れたり、機能を充実していけばシルエットや素材が制限されてきてしまいますが…もう少しなんとかならないものか…基本的にジャケットやカットソーはグラフィックが中心ですが、配色や素材でデザインを考えるとか…

 要するに、かっこ悪いんですよ。そりゃあ実用性、安全面から考えれば、ずっと優れているものもありますよ。でも…ファッション感覚は、僕から言わせれば、ゼロに近いです。結構最近はドラスタ2輪館行ったりした時に、ウェアーを気紛れで覗いたりするんです。昔に比べると、その辺を、少し変えないとマズイという感覚が、ウェアーを作ってる側にも、お店のバイヤーにもあるのかもしれませんが、少しマシにはなってますよ。でもこれをデザインしている人たちは、このウェアーをバイクから降りて、街中を歩くシチュエーションを、本当に考えているんでしょうか?って思いたくなるような、デザインです。あえてブランド名は出しませんが、意味不明のばかでかい英字のロゴ入りジャケ。ここらへんのメーカーさんは、こういうジャケを購入している年齢層や客層を真剣に、リサーチしたほうがいいと思います。

 少なくとも、ビグスクやトラッカーを足にしているような若者層はまず買ってないと思います。(だからといって彼らがオサレさんと言ってる訳ではありませんが)恐らく彼らは、こういうものは、自分たちとは別世界の、いわゆる本気系の、バイク乗りが着るものという感覚で見ていると思います。じゃいったい誰が買うのか?僕が思うに、年齢層は高めですね。しかもツーリング主体で、バイクをエンジョイしている人たちではないでしょうか。早い話が、元々ファッションに関心が薄い客層です。

 昔、空前のアメカジブームが到来したとき、ハーレーは憧れの象徴みたいな存在でした。なんせ大型免許ですら、一発検定しかない時代です。ハーレーも高いけど、その前に免許というハードルもあり、更にその存在は、遠いものでした。ですから当時20歳そこそこで、愛車がハーレーです、なんて言ってた奴の大半は無免(中免ライダー)という噂も聞きました。
 あの当時、どうして皆ハーレー至上主義になったかというと、思いっきりファッションの流れとリンクしていたんですね。つまり、猫も杓子も、ライダースをはおり(VANSON、SCHOTT、LANGRITZ、AEROLEATHER等)、ボトムスはヴィンテージデニム、足元はエンジニアーブーツというのが定番でしたから、当然バイクはUSAの雄ハーレーになってくるんです。殆どの中免ライダーは、国産中型アメリカンに乗っていましたから。ファッションの流れとバイクがマッチしていましたね。

 ではイマドキの若者はどうして、ビグスクなのかというと、ファッションは多様化していますので、着るものとバイクは別物なんですね。そうなってくると、一番実用的な、当たり障りの無い外観のスクーターを選ぶのはごく自然な流れです。
だってスクーターって一度乗りなれてしまうとあんな楽な乗り物ないんですよ。見た目の形さえ気にしなければ、悪魔的な楽チンさです。バイクに対する思い入れはないんです。日常のアシとして一番手軽に、ファッションのジャンルも選ばないスクーターになってしまうわけです。

 では前述のバイクウェアーメーカーが、どういう路線を狙うかというと、こういうバイクに乗ってる子達の中で、ファッションに疎い子達をターゲットに、これなら街着としてもOKかなという隙間を狙うんですよ。当然価格設定も低めです。やってやれないことではないと思うんですよ。僕自身が一番感じたのは、レインウェアーですね。どれもかっこ悪い。仕方なく殆ど無地に近いジミなものを買いましたけど…

 なんかエラソーですが、もう少しトレンドを意識したウェアーをつくるバイクウェアメーカーがあればなあ




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