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レンタルビデオ

以前、唯一の楽しみといえば、レンタルビデオだったわけですが、ここ最近は忙しく、自宅に戻り、そんな元気も残っていないこともあり、かなりご無沙汰でしたが、久しぶりに見ました。



相当前から見たかった攻殻機動隊の映画バージョン”イノセンス”です。このアニメって、知らない方のために、少し説明しますと、ハリウッド映画のマトリックスの原型になったものといっても過言ではありません。マトリックスの監督がキアヌに見せて、このイメージでいけ、と言ったらしいです。結構日本のアニメって、洋画のイメージとして作られることも多く、最近で記憶に残っているのは、ドーベルマンでしたっけ…タイトルははっきり覚えてませんが、フランス映画かなにかで、カメラワークがモロにジャパニーズアニメの影響受けてるなぁという感じのもの。



攻殻機動隊とマトリックスの共通点は、両方ともリアルな世界と、バーチャルな世界とを行ったりきたりする部分です。マトリックスの場合、主要な舞台は、現世とは、次元の違う世界、そして非常に精神世界的なことを語っている映画という解釈を僕はしています。現世と次元の違う世界で敵と対峙する、そんな中で未来を予知するおばあさんやモーフィアスとの絡みがあり、様々なことを学んでいきます。



攻殻機動隊は近未来の2032年が舞台で、基本的に電脳化がいまよりももっと進み、現在でいうところの、超能力にちかい能力を人々は科学的なテクノロジーで使うようになります。基本的にネットワーク化がもっと進んで、他人の頭脳までハッキングできるようになります。そうなってくると、どこからどこまでが一体自分の記憶なのか、自分は一体誰なのか、という世界になります。



こういったテクノロジーのなかで、色々な事件を解決していく公安9課ですが、このアニメで特徴的な哲学的な台詞が、僕は好きなんです、かなり長い台詞回しなんかもありますので、集中していないと意味不明になってしまうところがいいですね。そして各登場人物が吐く言葉には(大抵意味深なことをいうのですが)、その裏に隠れた意味がある場合が多いです。そこを読み取りながら見ていく…つい気づくとハマってしまいますね。



そしていつも思いますが、これだけハイテクな世界に生きている人たちですが、どこかでやはり精神世界に通じる部分をもっています。その辺を考えながらみると、また面白さが違いますよ。



最後に攻殻機動隊ファンに一言…少佐は生きてます…















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