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空冷

クルマの世界では僕が知る限り、最後まで空冷エンジンを積んでいたのは、ポルシェでしょう。



そのポルシェですら、昨今のCO2問題やら、他メーカーとのパワーウォーズを意識し、水冷エンジンへと、シフトせざるを得ませんでした。



その環境に対する配慮から、バイクにも排ガス検査が導入され、2ストエンジンは生産不可能になりました。そしてついに、ビッグネイキッドとして生き残っていたゼファーシリーズが生産終了になりました。750、1100共に発売から15年間、基本設計を変えずにきましたから、そのツケが回ってきたのでしょう。カワサキ側からすれば、今売れているネイキッドはZRX(水冷)になっているため、売れていないゼファーに新たな、開発費を投じてまで存続させる理由もなかったのでしょう…



同じく生産終了を迎えるのはスズキの油冷エンジンです。空冷エンジンと同じく、多くのファンを生み出した油冷シリーズも時代の波には勝てませんでした。



しぶとく生き残った空冷は今やヤマハのXJRだけでした。新たに開発費用を投じるほど売れていたかどうか疑問ですが、もしかすると、今後独壇場になることを予見しての、開発だったのかも知れません。


その市場にHONDAがCB1100を投入し、売れています。やはり、根強いファンがいたということの証明です。速いだけがバイクではないということです。



しかしながら2ストはなくなり、空冷エンジンも風前の灯…寂しい気がするのはノスタルジーでしょうか。本当は水素エンジンがとっくの昔に開発されていましたから、ノスタルジーというのもおかしいですが…ガソリンが売れなくなると困るシャドウグループが、その技術を握りつぶしているのが原因ですが…



環境問題は重要な課題ですが、やはり趣味の世界は残しておいて欲しいと願うのは、やっぱりエゴでしょうか。









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