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ジャン ミシェル バスキア

Basquiat1artist 何年か前にBASQUIATというタイトルの映画も公開されていますので、アートや絵画にあまり興味のない方も、ご存知かもしれません。



メンノンに特集記事が掲載されていましたので、ちょっと書きたくなりました。



1960.12.22NY brookryn生まれで、父はハイチ、母はブルックリン出身のプエルトリカンという典型的なマイノリティー出身であったようです。



幼少期に母と共に美術館通いをしたことが、彼のアートへの関心を高めていったようです。27歳という若さでオーバードーズが原因で命を落としたようですが、とても興味深いのは、有名になっていく過程で、ウォーフォールやキース へリングなどのアーティストとも、交流を深めていったようです。



3人とも超有名になり、破滅的人生をあゆんだ、いわばソウルメイトともいえます。



そして、バスキアの憧れでもあり好んだミュージシャンは、ジミヘンドリックス、ジャニスジョップリンです。彼らもまた、若くして有名になり、そして破滅的な最期を迎えた人たちです。



これはもう偶然などではなく、完璧に必然です。つまりバスキアは魂のレベルで、こういう生き方を選択して生まれてきたことを知っていたのですね。その中から何かを学んで死を迎えたのではないでしょうか…



アーティスト、ミュージシャンにこういった人生を選択するヒトはなぜか多いですね。そしてファンによって神格化されていく…



実は、僕もいっちょまえに、人生の挫折…転機ともいえる時期が何度かありまして、一番強烈だったのは、大学をドロップアウトし、今後の人生をどう組み立てていくかという岐路に立たされた時期ですかね。その時期に父も急逝しました。



ちょうどその時期に、USAの特集番組かなんかでアート系の専門学校がNYにあることを知り、NY留学を真剣に考えていました。



なぜアートに惹かれていたかというと、バスキア同様、亡父も絵画好きでしたので、幼少期によく展覧会や美術館に行ったんです。その時期の刷り込みが強かったせいかもしれません。



勿論卒業したら、アート系の職種に就くことを考えていましたが、父の一言「絵を習ってどうするんだ?まさか絵描きになるつもりじゃないだろうな?」「決めてはいないけど、できればそうなりたいとも思っている」



今から考えれば、荒唐無稽な話だったかもしれません。でもバスキアは専門的な美術教育は殆ど受けていません。生来の僕の悪い部分かもしれませんが、1%でも可能性があるのならそれにかけたくなる、性癖があります。それは今でも変わっていないと思いますが…



当然父親にもダメ出しをくらい、あえなく、画廊の経営を目指すという大義名分のもと、OKが出ました。



結局、超現実的な考え(生活の糧をどう、確実に得ていくかという考え)から、服屋という職種を選んだのです。



これは持論ですが商品をセレクトしていくときに、アーティスティックな感性は不可欠なものと思っています。



間もなくそんな心配ばかりをかけ続けた、父を迎えるお盆です、合掌。










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