スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロクさま

新宿6丁目生まれのロク、12歳で人間で言えば80歳くらいの、おばあちゃんです。



はたから見れば単なる老猫に過ぎませんが、僕からすれば、生きていくうえで苦楽を共に過ごしてきたいわば、同士のような猫です。



なにも体に異変が起こらないので怠けて今まで殆ど獣医さんに行ったことがありませんでした。それがいきなり4日ほど前から、こんな状態に…0085



ぐったりして、トイレはおろか、食事もしなくなり(あんなに食いしん坊だったのに)



トイレに行っても、尿はほんの少ししか出ず、便も出ないまま、4日が過ぎ、土日をはさんだため、獣医さんにもいけず、右足の付け根にこぶ状のふくらみが出来、触ると痛がるため、そっと寝かしつけていました。



WEBで調べたところ、なんと、猫の死因のトップが腎不全、腎臓結石ということがわかり、症状も酷似していて、その疑いが濃厚だったため、死を覚悟した途端、今まで一緒に過ごしてきた、いろいろな思い出がよぎり、泣けてきました。



僕の考えではあと10年は一緒に生きてて欲しい…そう思っていたからです。



そして今朝獣医さんにいくため、早起きし、行く前に爪を切ろうと抱き上げたところ、「ぎゃぁぁっ!」と絶叫し、飛び跳ねました。あわてて「ごめん、痛かった?」



見ると、右足の付け根のふくらみから、なにやら茶色の液体がぼとぼと垂れてます。まさか…う○こ?強烈なニオイでしたがそんなこと、いってる場合じゃありません。あわてて猫が舐めるのを押さえ雑巾で床を拭くこと、10分位…やっと止まってきたのでダンボールに、吸水シートをひき、バスタオルをかけて、車に積み込み、獣医さんまで連れて行き、診察室へ行くと、そのダンボールを見るや、獣医さんの第一声が「野良猫ですか?」(^-^;...



一瞬ムっとしたものの、落ち着いて見回せば、皆ケージで連れてきていて、ダンボールは僕くらいしかいません…「いえ、ウチの猫です」そう言い、症状を話すと、「恐らく何らかの外傷ですね、表に出したときに何かに引っ掛けたか、別の野良猫に傷をつけられ、そこから菌が入って腫れたんでしょう、その茶色いのは膿です。もし、腸が破れていたりしたら3日も生きていませんから…とりあえず、傷口を見てみますね」



そう言いながら、傷口の周りの毛をハサミでジョキジョキすると、直径2cmくらいの穴が…そこから血膿が流れていました。



「今日はとりあえず抗生物質の注射2本打っておきますから、明日からは経口薬を飲ませて下さい、それと猫にとってはストレスになってしまいますが、傷口を舐めるとまた、菌が入りますのでエリザベスカラーをつけておきます」そう言われて、こんな姿に…



0088 0091



このときには、ある程度膿も出きって、薬も多少効いていたのか、普段の表情に戻っていますが、昨日、一昨日は、痛みのせいか、目もろくに開かず、熱も40度…



また、明後日くらいに、その後の経過を見ていただき、収まっているようなら一安心なんですが…



今後は本当に気を使ってやらなくてはいけないです。幸か不幸か生きている時間が本当に短いです…動物は…恐らく、一番長くすごしているのは僕だろうと思いますので、責任もって死ぬまで面倒見させてもらいますよ。



昨日は心配しすぎて精神的な疲れがどっときました…今までほったらかしにしていたバチです。



あ~シンド





クリックお願いいたします

   ↓
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

menmasensei

Author:menmasensei
日々の気づき、戯言、バイク、車、うちの愚猫共のネタや、自身の精神世界観を加え、更新していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。