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ホームレス中学生

数年前TV放映された、このドラマを見ていて思いました。主人公の中学生(現お笑い芸人)は、彼が中学を卒業する前に母親を癌で亡くします。



そして父親に見捨てられ、約一ヶ月ホームレス状態に陥るわけです。



僕の亡くなった父は7歳の時に母親を亡くしています。



このドラマでは、多感な時期に母親がいない、ということで、ヤケになったり、母親の在りし日の愛情を思い出し、泣くシーンや、死にたくなる思いなどが描写されています。



僕の父親も同じ思いをしてきたのでしょうか?今まであまり考えたこともなかったですが…父から聞いたところでは、小学校から帰ってきたときには、既に死んでおり、顔には白い布がかかり、手を組んでいる状態だったそうです。つまり、死に目には会えなかった…死んだときの父の年齢が幼かったということもありますので、当時はそこまで悲しい思いをしたかどうかは疑問ですが、その後すぐに新しいお母さん(つまり後妻です)に育てられたようです。



僕が幼い頃、父が、自分の親と話をするときに、敬語で話しているのを聞いて、不思議だったことを憶えています。恐らく、自分の親と呼ぶにはどこか、ためらいがあったんでしょう…あまり幼少の時期、家庭運には恵まれなかったようです。



それが、プラスに傾いたかどうか、父は学校から帰るとすぐに教科書片手に江戸川の土手に行き、暗くなるまで一日中教科書片手に勉強をしていたそうです。



そのせいか僕とは正反対の秀才(^-^;...そんな父に対しエディプスコンプレックスを抱いたりもしました。



突然の死でしたが、家族に見守られ、幸せな人生を後半は送れたともいえます…タダ一つ僕というドラ息子が悩みの種で、後ろ髪は引かれていたかもしれませんが…



何というか人は皆平等にできているのだと思います。ただ僕の中には父に対し、借りを残してしまった思いが消えることはないと思いますが…









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日々の気づき、戯言、バイク、車、うちの愚猫共のネタや、自身の精神世界観を加え、更新していきます。

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