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マイケル

数々の数え切れないブログで取り上げられたことでしょうが、やはり、マイケルです。



書かずにはいられませんでした。クラブが登場する前の80年代初頭はディスコブームの真っ只中でした。ご多分にもれず、僕も週3回は通いました。そんな時代に、毎晩必ずかかっていたミュージシャンの中にもちろん、マイケルもいました。



他のアーティストと違うのは、同じアルバムの中から3~4曲もの曲がかけられていたことではないでしょうか。



世の中、バブルを迎える前の、高度経済成長期で、右肩上がりに、日本が経済成長を遂げていく、そんな息吹を感じられる、夢や希望に溢れた時代でした。



そんな時代の象徴のような気がするアーティストが消えた…とてもさびしい気がします。



マイケルの生い立ちはとても貧しかったようで、マイケルが売れることで、一族の生活も上向きになる、そういった環境の中で、突然爆発的なヒットを飛ばしたことで、家族関係は複雑になっていったようです。



人生とは時に、矛盾に満ちた展開をします…家族や兄弟が幸せになれるように…そう思ってがんばってきたつもりが、いつのまにか、お互いに弁護士を通さなくては、話もできない状況になってしまった…すべてを犠牲にし、がんばって、地位もお金も手に入れたのですが、気づくと、成功する前よりも不幸になった…



成功を収めたマイケルにタカる企業やビジネスの話は山のように舞い込んだようです。



やがて、ナーバスな彼は奇行を繰り返し、世間からは誤解を受ける。



数々のスキャンダラスな話は、すべて捏造されていたという話もあります。今となってはその真偽もわかりませんが…



殺された理由はかつての、ジョンと同様、支配者層に、反旗を翻したことと言われています。come togetherはそんな曲のひとつだったとか…BOB MARLEYもそうでしたが、人々に与える影響が大きくなるに従って、殺されるリスクが高まっていく…真実を訴える音楽を根絶やしにしたいのでしょうか。




そんなばかげた時代ももうすぐ終焉するとは思いますが…。




マイケルはあらゆる意味で、真のエンタテイナーだったことは間違いないでしょう。



あのダンスは天才です。今見てもそう思います。



隠れた努力はすさまじかったようですが、僕が考える天才の定義とは、その努力を、惜しげもなく続けられる、その資質にあると思います。



WE WANNA ROCK WITH YOU,MICHAEL.



AND I WISH YOU REST IN PEACE.



すばらしい時代を僕らに、ありがとう。




こども英会話のミネルヴァ

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