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正負の法則

本日のお題です。



「オーラの泉」っていう番組知ってますか?あれで、MCの国分さんが、以前に取り扱っていたブランドのダックアンドカバーのジャケットとスラックスをセットアップで着ていましたね…なかなかやるじゃん…と思いながらみていました。



この番組で、再三美輪さんがおっしゃっている正負の法則ってご存知でしょうか?つまりこの世の中は、いいことの次に悪いことが起こり、またその反作用でいいことが起こる。



んなこたぁないって思ったあなた。よーく自分の身の回りに起こっている事柄を頭ン中整理して考えてみてください。非常に細かい周期かもしれませんが、必ず交互に起こっていることに気づくはずです。



実はそれを再認識させられるような出来事が最近ありまして、あ、これって正負の法則そのまんまじゃんっていうパターンでした。



でも一見負の出来事に思えるなかにも必ず学び取ることがあります…必ずです。それに気づかせるために起こっているのですから、起こっている事態を冷静に第3者的な目で見つめなおし、自分の何がいけなかったのか、考え直すいい機会ともいえるわけです。そして、それに気づき、直していけば、同じようなことで、つまづく事はないでしょう。



こうやって積み重ね、学びを得ていく、それが一生続くのが、僕らの一生というものかも知れません。その中に今生で学ばねばならない大きなお題があるはずです。それをクリアしない限り、何回でも転生し、永遠に同じ宿題を続けなければならないでしょう。



TVゲームのステージを一個ずつクリアしていくのと同じことです。



そしてそれを、少しずつクリアしていくとき、その都度ご褒美がもらえます。そう考えれば、人生捨てたものでもありません。結構楽しめますよ。考え方次第で。



どうやら僕の現在の課題は対人関係ですね。知らず知らずのうちに、良くない感情を、抱くことがあるようですね…直さないと、永遠に天上界にはいけないかもしれませんね。



簡単そうでこれがなかなか出来ないんですね…なにしろ気づかない部分でそうなっていることが多いですからね…もっと自覚しないとヤバイです。
















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レンタルビデオ

以前、唯一の楽しみといえば、レンタルビデオだったわけですが、ここ最近は忙しく、自宅に戻り、そんな元気も残っていないこともあり、かなりご無沙汰でしたが、久しぶりに見ました。



相当前から見たかった攻殻機動隊の映画バージョン”イノセンス”です。このアニメって、知らない方のために、少し説明しますと、ハリウッド映画のマトリックスの原型になったものといっても過言ではありません。マトリックスの監督がキアヌに見せて、このイメージでいけ、と言ったらしいです。結構日本のアニメって、洋画のイメージとして作られることも多く、最近で記憶に残っているのは、ドーベルマンでしたっけ…タイトルははっきり覚えてませんが、フランス映画かなにかで、カメラワークがモロにジャパニーズアニメの影響受けてるなぁという感じのもの。



攻殻機動隊とマトリックスの共通点は、両方ともリアルな世界と、バーチャルな世界とを行ったりきたりする部分です。マトリックスの場合、主要な舞台は、現世とは、次元の違う世界、そして非常に精神世界的なことを語っている映画という解釈を僕はしています。現世と次元の違う世界で敵と対峙する、そんな中で未来を予知するおばあさんやモーフィアスとの絡みがあり、様々なことを学んでいきます。



攻殻機動隊は近未来の2032年が舞台で、基本的に電脳化がいまよりももっと進み、現在でいうところの、超能力にちかい能力を人々は科学的なテクノロジーで使うようになります。基本的にネットワーク化がもっと進んで、他人の頭脳までハッキングできるようになります。そうなってくると、どこからどこまでが一体自分の記憶なのか、自分は一体誰なのか、という世界になります。



こういったテクノロジーのなかで、色々な事件を解決していく公安9課ですが、このアニメで特徴的な哲学的な台詞が、僕は好きなんです、かなり長い台詞回しなんかもありますので、集中していないと意味不明になってしまうところがいいですね。そして各登場人物が吐く言葉には(大抵意味深なことをいうのですが)、その裏に隠れた意味がある場合が多いです。そこを読み取りながら見ていく…つい気づくとハマってしまいますね。



そしていつも思いますが、これだけハイテクな世界に生きている人たちですが、どこかでやはり精神世界に通じる部分をもっています。その辺を考えながらみると、また面白さが違いますよ。



最後に攻殻機動隊ファンに一言…少佐は生きてます…















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デビッド・リンチ

Maruho_dr 僕の好きな監督の一人に、デビッド・リンチという人がいます。恐らく彼のことを初めて知ったのは、”ブルーベルベット”だったような気がします。



なんといってもリンチの魅力は映像がとってもきれい、そしてストーリイに異常な変態性があるところ。それと映画のそこかしこに散りばめられた特異な、一見何の意味があんの?って首を傾げたくなるような、キャラクター。リンチ流の小道具でしょうが、これが映画全体にスパイスを与えるとってもかわいいキャラなんです。



そして特に近年の彼の映画に特徴的なのは、歪んだ時系列。時間と空間が歪められたストーリイ構成になっていて、いたるところに、物語を解釈する上でのヒントや、深い意味がこめられているので、眠くなりそうな状態で見ても、サッパリわかりません。



意識のクリアーな時に集中していないと(それでも2、3回はみてしまいます)、ちょっとした気の緩みがパズルを解く鍵、伏線を見逃してしまいますので。



元々、こういう形態の映画はあまり好きではなかったんですが、リンチの映画だけは別です。あのきれいな映像を見たくて、どうしても見てしまいますね。スクリーンとしてのきれいさです…映画でしか表現できないような。タイプは違いますが、故キューブリックの映画にも同じきれいさを感じます。



そしてマルホランドドライブですが、ロストハイウェイでも見せた難解さはありますが、よく噛み砕いていけば、まだ理解の範疇です。ロストハイウェイは、今でも正直、わからんとこがたくさんあって、そんなこと(ストーリイ)なんかどうでもいいやっていう感じになっちゃいましたが…



マルホランドドライブは、ちゃんと、つじつまがあいますから、見てない方、是非謎解きに、挑戦してください。どうやらリンチはブルーが好きなようです。



唯一僕との共通点です。










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meditation

Meditation 要するに、瞑想のことですが、一体何のためにやるものか、といえば、自分の中の内なる世界と次元の異なる宇宙とつながり、色々な閃きを得たり、自分自身を客観的にみて、すべき事柄を模索していくための、ものです。



 て、言葉に置き換えるのは、非常に難しく、表現は不可能です。人間の脳は99%が眠った状態です。何らかの意図があってそのパワーがブロックされているとしか思えません。アセンションの次元上昇から解き放たれるパワーかもしれません。



1日に5分でも10分でもいいから、だまされたと思ってやってみると、何がどうとは具体的にはいえませんが(人によって様々なので)、何かが変わります。それが何かはやってみないことには判りません。実践あるのみです。僕自身は必ず最低でも1日に15分は行います。15年くらいは続けていますかね…



ある方の本を読んだことがきっかけです。不思議なことに、エゴの強い状態で瞑想しても効果は出にくく、感謝の気持ちを常に持ち、人に何かをしてあげようという気持ちを持ち、実行に移す生活を続けていくと、効果を体感しやすくなります。いい意味でのシンクロが起こりやすくなったりします。



どこの国の神話かは忘れてしまいましたが、神は人間にとてつもないパワーを授けたと言います。悪者どもは、必死になって、パワーの源はどこにあるのか探し回ります。



でも、山の奥深くの洞窟にも、最果ての地に赴いても、見つかりませんでした。一部の賢者は自分の中の精神にそのパワーが隠されていることを知っていました。それは、瞑想によってのみ引き出すことのできる、とてつもなく大きな力…悪者たちには一生かかっても見出すことはできません…我欲にまみれた人間には見えないパワーだったからです。



つまり神は善者にだけ、大いなるパワーを使うことを許したのです…



今からでも瞑想を始めてみませんか。ブルースのような強運を手に入れられるかもしれません。
Don’t Think Feel!












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動画コンテンツ

Photo ここ数年、地上波TVのゴールデンタイムの視聴率が、がた落ちだそうです。理由は色々あるでしょうが、その一つとしてインターネットの回線が常時接続になり、インターネットで動画配信を気軽に楽しめるようになったことが大きいでしょう。



それ以前から、ケーブルTVの普及などという背景もありましたが、ケーブルは有料コンテンツです。でもインターネットサイトが行っている、動画配信は無料のところもあり、要するに地上波TVと同じようにスポンサーを募り、CMを流すことで、無料にできるわけです。



こうなってくると、TVよりもPCですよね。なんつっても、オンデマンドとインタラクティブ、これはTVにはない、重要な機能です。視聴者にとっては、選択肢が増え、嬉しい限りですが、老舗の大手TV局にとっては強烈なライバルがまた増えたということです。



そこで、動画サイトを何気に見ていましたら、charデビュー30周年企画というアイコンがありまして、古くはjonny、louis&char…pink cloud…psychederix…BAHOへと、続いていくわけですが、僕はガキの頃から殆ど洋楽にしかハマったことがないんですが、日本のミュージシャンで唯一どっぷりハマったのがcharなんです。



一番最初にcharを聞いたのは、まだ彼が楽曲を世の中に発表する前のスタジオミュージシャンだった頃にある日本のミュージシャンのアルバムの曲の中のパートを聞いた頃ですから、30年以上前ということになるんでしょうか。



どうってことないフレーズだったような気がしますが、なんか惹かれたんです。そしてその後、ソロでデビューした頃、勿論アルバム買いましたょ。テープに吹き込み何回も、擦り切れるまで聞きました。(大げさではなく本当に擦り切れるまで)



そして、それから彼はなぜか芸能界デビュー(^-^;...確かバラエティーでコントとかもやっていたような記憶があります。その後、TVに登場しなくなったなあと思っていたら、前述のjonny、louis&charとして音楽界に戻ってきた…かっこよかったです。本当にオーソドックスな、ギター、ベース、ドラムという基本のパートしかないバンド…それがまた似合います。やはりこの人は生まれつきミュージシャンなんだなぁと思います。



当時、ライブに行きまくりました。野音は勿論、目黒鹿鳴館、武道館…



一種の天才だと今でも思います。7歳からクラシックピアノを習い、やがてベンチャーズを聞いて(時代ですね(^-^;...)ギターに目覚める。そして11歳の時(小学生です)に、バンドコンテストで優勝し、17歳でプロデビュー。



しかも11歳~17歳の間もスタジオミュージシャンとして演奏しています。当時こんな人いませんよ。今の時代ならわかりますよ。でもあの時代小学生でロックバンドって、それ自体が殆どありえない話です。



恐らく、その当時親御さんはさぞびっくりしたと思います。(確か彼の実家は開業医です)境遇が一緒ですから、親御さんの反応も想像できますね(^o^;..



何か目的を明確に持って生まれてきた人というのは、早くからその才能を開花させることが多いそうです。



それにしてもかっこよすぎ…だってこのコンサートビデオにハマって朝の6:00までみてしまいましたから…今聞いても鳥肌たちます…DOUGHT、MOON BEAM、NACHURAL VIBRATION…



存在そのものからして、かっこいいオーラがでてますから…一回聞いてみてください。.





自分の毛根で増やす『自毛植毛』ニドー植毛相談所








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体制と音楽


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今更、語る事もない2人です。



昔、洋服に興味を持ち始めた頃、原宿のラフォーレではなく、路面店でMILKBOYがありました。結構好きで、通っていたのですが、いつも、店内でのBGMはBOBか、JOHNでした。



当時、お忍びでヨーコとよく来日していたJOHNはMILKBOYのファンだったことは、知る人ぞ知る話です。ですからJOHNが流れているのはある意味当たり前の話ですが、BOBは恐らく店長の趣味だったんでしょう。当時の僕はレゲエどころかBOBの存在すら知りませんでした。いや恐らく殆どの人はレゲエの存在すら知らなかったと思います。



でも知らなかったにも関わらず、とても気に入り、アーティスト名、アルバム名を聞き、洋盤で購入、一気に虜になりましたね…なんつうか、あのユルーイ感じが新鮮でしたし、なんといってもBOBの歌声は聴くものの心、ハートを掴む魔力があります。何回聴いても飽きることはありません。未だに聴きますから…



その後暫くたって、この2者がある共通点を持っていることに気づきました。2人とも若くしてこの世を去りました。方向性は違いますが、2人とも音楽を通じて、国や体制と戦って、世界に向け、訴え続けた生涯です。理想を掲げ、歌に残したわけです。それも、ある人から見れば、そんなこと皆思ってるけど実現しないから、苦しんでるわけじゃん…ていう内容です。



でも、彼らは当然オオマジでしたし、なんでできないのかそれが、逆に不思議だ…皆がいい方向を向けば世界は一瞬で変わるのに…と思っていました。僕も同感です…本気でそう思います。皆考えすぎなんじゃないのって思いますね。



でもこの2人の今生での使命は、どこで終わりだったのか…考えてもわからないです。JOHNは、YOKOとの間に念願の愛息ショーンが生まれ、音楽活動を休止し、ハウスハズバンド宣言をして、ショーンとの時間を大切に過ごしていました。東洋人と西洋人の間のハーフが、最も美しく優れているというのがJOHNの持論だったようで、とても嬉しかったんでしょう。ある日TVを見ていたショーンがJOHNに尋ねます「パパってビートルズだったの?」ショーンは知らなかったんです。それを聞かれたJOHNは音楽活動を再開し、遺作ともなったアルバムSTARTING OVERを発表します。まさにJOHNにとって、ショーンが生まれてからの数年間は幸福の絶頂だったと思います。アルバムを発表して間もなくダコタアパート前で凶弾に倒れ、その生涯を閉じました。



BOBの死は、未だにはっきりした死因はわかっていません。脳の病気との説が有力ですが、病死をする前に、まるでその死が近づいていることを暗示するように、危うく殺されかけています。



BOBは生前、人種差別に対して、「僕は白人と黒人との間に生まれたハーフだ、だから僕の中には差別という意識はない」といっていました。そしてその歌詞の中にも、肌の色、髪の色、目の色で、人を判断するようなことがなくならない限り、この世から戦争はなくならないと訴えていました。また「僕には教育が無い、教育が無かったから馬鹿にならずにすんだ」とも…なんと深遠な言葉でしょうか。



さて、前述のMILKBOYですが、通い始めて1年くらいたった頃、店長が「ここもうすぐ、閉店するから、好きなものあったら何でも持ってっていいよ」って言ってきたんです。話によると社長はもっと、売上を伸ばしコアなブランドから大きなビジネスに発展させたい、でもその店長は今の状態の方がMILKBOYらしくていい…そんな意見の対立があったようです。



そしてそう言われた僕はダメモトで壁にかかっていたJOHNの直筆サイン入りのアルバムを指差して「じゃ、あれ」というと「あ、あれか…あれは社長に聞かないとだめだね…」



内心、やっぱりと思いましたが、パンツやらジャケットをただでいただきホクホクでその場を去りました。



そんな思い出のブランドMILKBOYも今やビッグブランドですよね。一体どれだけの数を全国に卸しているのか…数年前、契約をオファーしましたが、却下されたことがあります…













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進化

毎度お馴染みの精神世界論です。



最近超メジャーになられた江原さんや美輪さんのおっしゃってることを、TVなどでご覧になられたことのある方は、当然ご存知でしょうが、人間がこの現世に人間として生まれてくる意味…それは魂の進化、向上、グレードアップ…ということになりますよね。



要するに自分の身に起こる全ての事柄は偶然ではなく必然であって、全て(一見ネガティブな事象に見えることも含め)自分自身をレベルアップしていくための勉強でしかない。そのために、生まれる前に今生での青写真を、自分自身で、決めてから生まれてくる…人間というものはね。



ここまでは、僕も以前から知っていた話ですし、納得して聞いていますし、そういうつもりで日々を過ごしています。



ただ、根源的な問いがいつも残ります。一体何のためにそうやって、世界は、宇宙は、動かなくてはならないのか?この根源的な問いに、答えられる方はいないと思います。



つまり、色々な観点や意見からすると、僕らは、自分の意志で生きているように見えて、実はマクロな目で見ると、生かされている。その生かされている中で、なぜ一人一人が、魂の向上を考え、生き、生涯を閉じ、輪廻してまた進化向上を続けることが正しい道筋なのか?



どうしてそうすることが全体の宇宙にとっても良いサイクルになりうるのか?ここの点について、答えている方、あるいは記している方は残念ですがまだ、みたことがありません。



もしこの点について、記した文献をご存知の方がいらっしゃれば、メールでお知らせください。お願いします。



人間は実は愚かな生き物です。テクノロジー、科学、医学どれをとっても目を見張るような進歩を遂げてきています。



が、僕が上記で投げかけたような根源的な疑問を解き明かした人は一人もいないというのも事実です…人の体の構造は、ある程度は解明されてきました、ですがなぜ、人体においてそのような物質同士の化学反応が起き、生きるための恒常性システムが構築されているのか?あるいはPCやナノテクノロジーの大本のエネルギーの電気というものが存在しうるのか?



こういう根源的な部分を実は我々は誰も解き明かせないというのもまた、事実です。



発明家で有名なエジソンは、実はある意味で、超能力者で、予言者でもあったことは、あまり知られていないと思いますが、科学者である以上、突き詰めて考えていけば、誰でもこういう根源的な問いにぶちあたるはずです。



その時に答えを 己の中に見出そうとしたんでしょう。彼は科学以外にも非常に精神世界的な考え方をした人です。



結局はそういった根源的な答えは宗教の中に現れる、目に見えないエネルギー「空」としてしか、現世では表現できないものかもしれません。



感覚として自分自身はわかってはいるが、他人に言葉で伝えることは不可能な感覚…そういう部分なのでしょうか…



3次元空間の範疇では不可能なんでしょうか?それも悔しいですが、進化を続けていけば、ある日すべてのことが理解できるようになるのかもしれません。
















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madonna

B00005j6t101_aa240_sclzzzzzzz_ 今や言わずと知れた超大物ですが、初めて聞いたのはもう、20年以上前の話です。



正直、めちゃくちゃ好きなわけではないですが、なんか知らない間に聞いてますね…最近ではボスニアだったかソマリアだったか…(間違っていたらすみません)難民の子供の一人と養子縁組をしたとかで、バッシングの的になっているようですが…



何回も現地を訪れ、ボランティア活動をしていたようですね。何故悲惨な状況の子供を引き取ることが、非難の的になるのか、個人的見地から言わせてもらえば、理解に苦しみます。むしろ、逆にいいことだと思いますが…



ここからは推測ですが、彼女は瞑想を日課としていまして、社会に貢献するにはどうしたらいいかと考えたことと思います。その結果ボランティア…子供の引き取り…自然な流れに見えますが、世の中の人々は憶測で、バッシングをしていたようです。



数年前、来日を果たし、動画サイトにもその記念番組と銘打って過去のヒット曲から、現在に至るまでのプロモビデオを拝聴できますが、なんつうかうまくいえませんが、やはりプロフェッショナルに徹している感じはすごい…基本的にはダンサブルな曲が多いですが、その時代に合った流を必ず取り入れています。



世の中がシロといったら、シロになる。クロといったらクロになる…これに徹していたから、20年以上ショウビズという厳しい世界で生き残ってこれた、という気がします。



当たり前に聞こえるでしょうが、なかなかできません。長年、一つのことをやり続けていくと、そこには必ず主観的な好みが入ってしまいます。つまり世の中ではこれが人気だけど、自分はこっちの方が好き…みたいな。長く続ければ続けるほど、よりそういった趣向は強くなりますから…そのギャップを埋めるための努力を必ずなにか、していると思います。



ある意味ミーハーな部分を残していなければ、世の中の流に疎くなってしまいます。年齢を重ねればミーハーな部分はなくなりますから…



僕も見習わなければいけない…




歩く姿が美しくなる「美人ぐせガードル」










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ユーザー車検

突然ですが、先日クルマの車検に行ってまいりました。



例によって、朝が弱い僕の場合、14:00からの第三ラウンドに予約を入れたのですが、陸運に着いてみたら、14:15頃…工事が多く迂回させられていたら、道順を間違えて、近所のセブンのおばちゃんに聞いて、やっとの思いで現地に到着したのです。



時間がなかったため、車検前に整備工場で、光軸設定もせず、やったことと言えばウォッシャー液の出る穴が一箇所目詰まりしていたのを、マチ張りでつついて、ウォッシャー液が出るようにしたことだけです。



代書屋さんで書類を作成して、受付窓口に提出し(最近はユーザー人口が増えたため、ユーザーの窓口は別になっています)、係員に「じゃ、走行距離だけ記入して、ラインに並んでください」と言われ、早速ラインに入り、待つこと約15分…僕の前に、走り屋風のランエボが、マフラーの音量か、排ガスかはわかりませんが、ハジカレて再検査になっていて検査官と色々な話をしていたため、結構待たされました。



そして、いよいよ、外回り検査です。バイクと違い、クルマはボンネットを開けさせられたり、ワイパーを動かし、ウォッシャー液を出したりと、結構やることがあります。



無事終了し、ラインに入る前に「初めてなんですけど…」と告げると、ラインの横に立っているおじいちゃんがつきっきりで、指導してくれ、はっきりいって、次回の車検で、何をすればいいのか、まったく覚えていません。



基本的にはバイクの検査と殆どいっしょです。ただ排ガスの検査やら、下回りの検査が加わっているだけと思います。奇跡的に光軸検査もクリアーし、すべて一発で通りました。



所要時間30分くらい…バイクの車検よりも簡単でした。バイクの場合、ここまで親切に教えてくれませんので、ある程度、自分の頭で考えながら、やっていますが、クルマは楽です。



気持ちよく、陸運を後にして、後日ディーラーにクルマを持ち込み、不安な場所の整備をお願いしました。結局車検料以外に5~6万の出費でしたが、この全てをディーラー任せにすると、車検の手数料で、もう2~3万は上乗せされているでしょう。



ユーザーはオススメです。こんなに簡単に通るんだって絶対思うはず。普通に走っているクルマやバイクなら整備の必要はありません。光軸設定だけです。



後は自己管理です。難しい知識がなくとも、普段乗っていれば、不具合には誰でも気づくでしょう。EGオイルやクーラントの交換さえ気をつけていれば、いいと思います。



これから先もずっとユーザーライフですね、恐らく。一回やってみると愛着が倍増し、まさにいいことづくめです。結構楽しめますょ。




益城電池









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白昼夢

7年ほど前だったでしょうか、大学時代の同級生が末期の胃癌で亡くなりました。

正確には僕よりも1年先輩ですが、留年し、僕と同級生になったわけで…浪人やら留年をしやすい学部でしたので、同期に入学している者同士でも、年齢が一緒なのは、現役で入学してきた生徒だけという環境でした。

そんな中、同い年ということもあり、ほどなく打ち解けました。やがて僕も留年し(笑)また彼が先輩になり、という追いつ追われつの学生生活…途中で僕はドロップアウトしましたが、数年後無事彼は卒業し、僕は別の職種に就きました。

そんな彼が末期癌であることを知ったのは、死の数ヶ月前でした。友人からの電話でしたが…結局僕は多忙であることを理由に1度も見舞いにはいきませんでした。今思えば、なんと薄情であったことか…彼が亡くなった日、自宅にいた僕の数珠が切れました。そして、職場のPCがトビ、再インストールの作業をしていたまさにその時、その友人からの電話で午後3時過ぎに亡くなったことをしりました。

卒業後、結婚をしていた彼には2人の娘がいたのです、さぞ後ろ髪引かれる思いだったと思います。

見舞いに行ったその友人が、「俺にできることは何でもするから言ってくれ」と言ったところ「じゃこの病気を治してくれ」と言ったそうです。
そんなことできっこないことは、わかっているが、どうにも気持ちの持って行きようがなく、出た言葉でしょう。

学生時代、学年が違ってしまってからというもの、殆ど一緒に遊ぶこともなかったわけです。大親友という間柄だったわけでもありません。

この彼が結構な頻度で僕の夢に登場します。なぜなんでしょうか?

今日もでてきましたね、まるで、映画の中の通行人のように。
で、これは僕の感覚ですが、くじけそうな気持ちを心配して、出てきてくれているように思います。なぜ、心配してくれるのかは、なぞです…なにか魂の結びつきのようなものがあったのでしょうか…ソウルメイトです。

何か夢から覚めた後、とても温かい、安心した気持ちでした。
がんばれ、なに泣き言ばかり言ってるんだ、そういわれているような気がしました。

お盆が近かったから身内を回った後に来てくれたのかもしれません。
どうもありがとうございます。感謝いたします。


髪を傷めない白髪染め!CMや新聞でも話題沸騰!≪サスティ≫










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空冷

クルマの世界では僕が知る限り、最後まで空冷エンジンを積んでいたのは、ポルシェでしょう。



そのポルシェですら、昨今のCO2問題やら、他メーカーとのパワーウォーズを意識し、水冷エンジンへと、シフトせざるを得ませんでした。



その環境に対する配慮から、バイクにも排ガス検査が導入され、2ストエンジンは生産不可能になりました。そしてついに、ビッグネイキッドとして生き残っていたゼファーシリーズが生産終了になりました。750、1100共に発売から15年間、基本設計を変えずにきましたから、そのツケが回ってきたのでしょう。カワサキ側からすれば、今売れているネイキッドはZRX(水冷)になっているため、売れていないゼファーに新たな、開発費を投じてまで存続させる理由もなかったのでしょう…



同じく生産終了を迎えるのはスズキの油冷エンジンです。空冷エンジンと同じく、多くのファンを生み出した油冷シリーズも時代の波には勝てませんでした。



しぶとく生き残った空冷は今やヤマハのXJRだけでした。新たに開発費用を投じるほど売れていたかどうか疑問ですが、もしかすると、今後独壇場になることを予見しての、開発だったのかも知れません。


その市場にHONDAがCB1100を投入し、売れています。やはり、根強いファンがいたということの証明です。速いだけがバイクではないということです。



しかしながら2ストはなくなり、空冷エンジンも風前の灯…寂しい気がするのはノスタルジーでしょうか。本当は水素エンジンがとっくの昔に開発されていましたから、ノスタルジーというのもおかしいですが…ガソリンが売れなくなると困るシャドウグループが、その技術を握りつぶしているのが原因ですが…



環境問題は重要な課題ですが、やはり趣味の世界は残しておいて欲しいと願うのは、やっぱりエゴでしょうか。









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GPZ~ZEP

休みの日に、なんとなく眺めていたオクのZEP1100ですが、消え行く空冷エンジンが気になっていたこともありまして…出品者とコンタクトを取ったところ、その時間なら下見OKとの返事がきましたので、冷やかし半分で、八王子まで、GPZで出かけたんです。



以前から気になっていたZEP1100です。GPZ購入の時も最後まで迷いました。



約8年間の愛車との付き合いで、気がつけば、カスタムやら修理やらで、結構金かけてましたから、ものが良かった場合、追い金無しの交換なら…と思いながら、現地に到着。



約20坪くらいの貸事務所のような場所に、バイクが12台くらいありまして、今流行の、ネットのみのバイク屋さんかなぁ…と思いましたが、出てきた方は、三十代中盤~後半くらいのルックスの、もろにバイク好きな方で、開口一番、ラベルダを指差して「ちょっと、これのレスポンス見てくださいよ。4ストの650のツインエンジンとは思えないっすよ。」



確かに、2スト並みの鋭い吹け上がり…その後も、しゃべりはひたすら続きましたが、肝心のZEPの話は殆ど無し…じれてきたので、「ぶっちゃけ、追い金なしの交換でどうすか?」ってぶつけたんですが、結構微妙な返事で、要するにその場所っていうのは、バイク好きの仲間とシェアして借りている場所だそうで、自分の一存では決められないのだが、多分大丈夫です、との返事でした。



で、自宅に戻り、PC見たら、まだ出品中…なんか中途半端な感じで、嫌だったので、メールで、早期終了を促したところ、まだ、仲間に確認とれてないので、18:00くらいまで待ってくれとのこと…でも、もう一軒下見したいといっている人が昨日メールしてきたとも言ってきましたので半分諦めた感じでしたが、2時間位したら、メールが来まして、出品を取り消しました、との返事がきました。



このバイクはそれなりに気に入って、見に行ったわけですが、それ以上にこの出品者の仰っていたことにも惹かれました。



なにかというと、「趣味でやっていて商売にはしていませんから、楽しくなくなるほどの仕事はしたくないんですよ。それと、これはポリシーなんですが、ビグスク、トラッカー、スカチューンなどの、流行系はやらないことにしているんです。カラーじゃありませんから。」



この方は本業も持っていらっしゃるようなので、こういうことが言えるようですが、でも、この言葉って、ある意味僕が目標にしている部分でもあります。



たまに、いらっしゃいますが、本業で嘘偽り無くこの言葉を言える方…かっこいいと思います。



で、肝心のZEPは社外パーツのないほぼノーマルの状態でしたが、仲間がレストア途中で断念したZEPから移植してくれることになりました。



儲けを先行する普通のバイク屋さんでは考えられない話です。



渇いた空冷サウンド…やはりいいです

遅いけど…

最終目標のZまではこれでいこうかな…




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トイレ掃除

トイレ掃除を実践すると、臨時収入があるという話を本で読んだことのある方はいらっしゃいますか?



実はつい最近知ったんですが、先月くらいから毎日やっています(^-^;...これって元は風水から来ているようですが、僕は風水だとは知らずに続けています。やり始めるとクセになります。



あるお金持ちが3つのことについて調査を10年くらいかけてしたそうです。



その3つとは、①不老不死(いつまでも若く長生きする方法だったかも…)になる方法②ずっとお金持ちでいられる方法③忘れました^-^;



①結果からいうと無い



②方法論はわからないが、お金持ちの家に行くと、必ずトイレの蓋がしまっているという共通点があった。



それで、この話をある方が講演会でしたところ、なぜか理由はわからないが、臨時収入や、仕事が忙しくなるとの話がぞくぞくとまいこんだ…という一見かなり、うさんくさい、どっかの新興宗教のような話があるわけです。



で、僕はこの手の話を聞きますと、馬鹿にする前に必ず実践してみます。要するに実験してみるわけです。数ヶ月か数年後かはわかりませんが、結果でるまではやりますよ。



恐らく一回結果がでるとますますやめられなくなりそうです。ポイントは、例えば会社経営をされている方がいらっしゃれば、社員に命じ、やらせては意味が無いということです。経営者本人がやらないといけないという部分です。



まぁ僕の場合は、精神世界論を肯定していますから、それでなくとも考え方そのものは叙序に、品行方正な方向にむかっていると思います、嫌でもね。



で、更にこういうことを聞いて実践するとますます品行方正になるような…気がします。ただ前述のクルマ、バイクの趣味の分野だけは、どう考えても、地球に優しくないことをやってますので、やっぱりプラマイゼロってとこですかね。



このことを知って、ウチのお客さんに、話の合う方がいらっしゃって、世間話をしているときに「そういえば、トイレ掃除がいいらしいよ」って言ったら、「もうやってます」ですって。



そして肝心の臨時収入はって聞いたところ…あったらしいです…それも、どうしても必要な金額にピッタリなくらいの金額が…うーん、やっぱり僕も結果でるまで、辞められん…



もし、興味あったら実験してみたらどうでしょう…って、そんなヤツいねーか(^-^)




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お盆

お盆に休日をいただき、毎年墓参りにいくのですが、ここ2~3年必ず何かあります。昨年は8/15にpcがトビ、その翌週、墓参りに行ったのですが、仏花をスーパーで、買って、お墓に向かおうとしているまさに、そのとき、駐車場で、GOLFのパワーウィンドウが落ちました…



仕方なく開けっ放しで(ちなみにその日の気温37度)、昔よく行っていたGSへ向かうと、そこの社長さんがいらしたのですが、僕の顔は覚えてなかったらしく、「ウチじゃ無理だね、ディーラー行かないと」と、一言で断られ、NTT前に路駐し、JAFを呼び、なんとかそのアンチャンの粘りで、ドアを剥がし、内張りにまでたどり着いたのですが、その内張りの剥がし方がわからない、とのことで、携帯でワーゲンジャパンにTELすると、あいにく、水曜日はどこも休み…



約一時間ほどかけて、やっとウィンドーを引き上げ、ガムテで固定し、ディーラーに部品発注しました。すると営業は笑いながら「あ、ついに落ちましたか」…



まー、そのウィンドーは以前から動きが怪しい感じだったので、時間の問題と思っていましたが、何もこんなときに、遠方で落ちなくてもねぇ。



ご存じない方にお教えしますが、これはGOLFの持病で、フォルクスワーゲン側としても、ウィンドーレギュレーターは消耗パーツの扱いになっているくらいです。



よく、心霊関係の話に、霊が関与する事象には電気的な故障が絡むというのは有名な話ですが、特に顕著なのはやはり、pcですね。以前、友人が亡くなった時はモニターがトビました。



それで父のお墓に行く途中の話しだったんですが、よく、歳を重ねると親に似てくるという話があるじゃないですか。この前ふと車のサイトを見ていて気づいたんですが、GOLFはスポーツのGOLFからきているのではなく、メキシコ湾に吹く風のことを指している名前なのだそうです。そして、いま僕が乗っているバイクはZEPHYRですが、これも名前の由来は、確か風の神様かなんかの名前から来ています。



これって別に意識して選んだわけではなく、双方とも買った後に、気づいた話です。



何が言いたいかというとですね、亡くなった父は風という言葉が大好きだったんです。もしかすると、今でも側にいてくれてるのかもしれません。感謝…



恐らく、自分では気づかない性格的な部分も、父に似てきているのかもしれません。



皆様、ご先祖様の墓参りに行ってあげてくださいね。



最後にモノカキでもあった父が遺した言葉です。



「人はその人生で風のように吹き荒れ、砂丘に砂紋を残すがごとく、その足跡を残していく、そして、風がどこか彼方へ去っていくのと同様に何処へと去っていく…」




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東本昌平の世界観

僕がこの方の漫画を知ったのは、意外や悪名高い(笑)2chのバイク板です。



GPZに乗っている時に関連のスレッドを見ていましたら、「キリン」というスレッドがありまして、読んでみるとどうやら、このタイトルの漫画で、あることが判明、当初興味は無かったんですが、どうやら、ミスターバイクBGの表紙を書いている方であるとわかり、早速ヤフオクで、全巻セットを落札(まだ終わってませんので継続中です)し、読んでみると、これがかなり、面白い。



東本さん自体は紙面に、写真を載せませんので、どういう方なのかはわかりませんが、もしかすると、若かりし頃はやんちゃな方だったのかもしれません。



なにしろ、愛車のCB750K0は、布ダレ風防に卍ステッカー、そして「バクダン」という漫画には当時の暴走族の名前や抗争などが結構リアルに書かれています。相当懐かしいチーム名も出てきます。世代的には同世代でしょうね。



漫画そのものの内容はといえば、その中間くらいのポジション…つまり、一世を風靡したレーサーレプリカブームに代表される走り屋系と族系の中間くらいの内容です。



キリンに関して言えば、その族系を走り屋系のキリンという人物に翻弄されるストーリイ…僕の感覚からすれば、相当痛快な話です…なんせゾッキーは嫌いですから。



群れることでしか、自己主張できない悲しい奴らです。一匹狼の走り屋の方が数段かっこいいに決まってます。



ご興味もたれた方は公式WEB「はる曼」を是非覗いてみてください。WEBでも漫画が読めます。



ハードボイルドタッチの硬派な絵のタッチはいいっスよ~



感動する漫画といった類ではなく、この方の漫画読んでるとバイクに乗りたくなるんです…不思議です。発するオーラでしょうか。



一回ご本人に紙面に登場して欲しいのですが…無理ですかねぇ



postscript:すみません、記載で卍マークが貼ってあると書きましたが、その後見直しましたら卍ではなく、東本さんデザインのロゴステッカーでした。




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秩父ツー

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先日、4年ぶりに、秩父にツーリングに行きました。僕の愛車ZEP1100と後輩のCB1100Fですが、この撮影をした、10分後くらいに、人生2度目のスリップダウンをしてしまいました…



ここに、来る前に、近場の日帰り温泉2箇所によったんですが、定休とのことで、管理人のおじさんが、「じゃ、山梨回って中央高速で帰れば、温泉いっぱいあるよ」との情報をくれたので、ルート変更し、山梨に向かったんですが、これが運のつきでした…



そこから500mくらい走りT字路を右折し、その先のコーナーを見ましたら金属製のジャンクションがはまっているのを確認したんです。内心(ったくアブねーよなぁ、ゼッテーバイクのこと考えて道路作ってないでしょう)と思いながら、思いっきり徐行しながら(10km~30km)コーナーに侵入すると、いい具合に濡れた(この日、関東は晴れでしたが、秩父山中は大雨でした)金属片にフロントが載った途端、ズリっと横滑りしました。あわてて体勢を立て直した、次の瞬間タイヤの向きはその先の縁石に向かっていました、当然のごとく、横倒し…後ろから来ていた林間パトロールの人に「救急車呼ぶ?」と聞かれましたが、幸い打ち身と擦り傷だけでしたので、お断りすると、「じゃ、前走ってた人呼んできてあげるよ」…その間に後輩ははるか彼方へ…



暫し呆然としていると、今度は民間の方が「起こすの手伝おうか?」と言ってくれましたので、近くの空き地へ、車両の状態を確認すると、スピードメーター、タコメーターともに吹っ飛び、ハンドルは逆さに…



やっと戻ってきた後輩「大丈夫?」バーローおせえよ。



そこの空き地で、さっきの方に呼んでいただいたバイク屋さんを待つこと15分くらいでした。軽トラで来たのは、70前後の痩せたおじいちゃん…オイオイ大丈夫か?俺のバイク、乾燥重量で260kgあんだぞ…「どうもすみません」という僕らの声には答えずバイクに無言で近づき、「ゼファーの1100か…」とつぶやき、軽トラから2枚レールを出して、一人で積んでしまい、「じゃ、駅まで乗せていくよ」後輩とはここで別れ、まず、おじいちゃんのお店に行くと、想像通り、山ン中のひなびた、バイク屋さんという佇まいでした。



「じゃ、ちょっと中に入ってくれる」入ってみて驚きました。こんな山ン中なのに、カワサキ系のリッターバイク、ハーレー、オン、オフの中型車、表に停めてあるのも含めると、30台くらいはあるんじゃないでしょうか?ちょっとびっくりして(東京の個人経営のバイク屋で、イマドキこれだけ車両を置いてるとこは多分無いです)、「これって、全部売り物なんですか?」「そうだよ、大抵はお客さんに言われて探してきたものだけどね」それで、納得がいきました、要するに他にデカバイを扱えるショップがないため、ある意味独占市場なわけです。



セレクトショップでも、地方の田んぼん中の一軒やで、年商数億っていうショップもありますから、それと同じ理屈です。



ただ我々と違い、バイクは修理がありますから、70近い年齢で、1人で店を回すのは並大抵ではありません。聞けば仕入れは茨城や群馬までクルマで行くそうです。



職人気質なかっこいいおじいちゃんを見習わねば、そのスピリットを…バイクが壊れたのはショックですが、仕上がりが楽しみでもあります。いったいあのじいさんの腕はどれほどのものか、みてみたいですね。



やはり、好きこそものの上手なれってことでしょうか。かっこいいッス。



最後にパトロールの方、通りがかりの親切にバイク起こし、バイク屋さんまで呼んでくれた方、お名前も連絡先もお聞きしてなく、御礼のしようもありませんが、本当にありがとうございました。
















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桑田

僕にとってのプロ野球選手は江川の引退で止まっていますから、それ以降の選手に関しては、TVの中継すらまともに見ていない感じですので、桑田、清原に関してもあまり、記憶に残っているわけではありませんでした。



ですが高校野球から巨人に入団した頃にはない、イキイキした表情を、メジャー時代の桑田はしていると思います。それは子供の頃からの夢であったメジャーへの挑戦をしている充実感だと思います。パイレーツの3Aに年棒600万で契約し、アメリカに渡ってから、ケガも克服し、3Aでは、ある程度の結果を残した桑田に、ある日突然、メジャーに上がって来いと、ファーストクラスのチケットが送られてきます。



空港に着くと同僚たちから祝福を受けます「congratulation!」ある者は、握手を求め、ある者はハグ、またある者は拍手…アメリカ人はある程度の結果を残し、成功した者に対し、素直に相手を讃え、敬意を表します。アメリカ人の持つとってもいい気質だと思います。日本も見習うべきですね。



注目されているイチロー、松井、松坂に比べ、とてもジミな存在ですが、メジャーのマウンドに立った桑田は他のだれよりも輝いてみえます。



彼がいつも自分の息子に言っている言葉があります。



「他人をお金や地位で判断するものではない。勿論結果を残すことも大切だが、たとえ結果が出なくても、目標に向かっていくときのプロセスのほうがずっと大事なことんだよ」と…



これに対し賛否両論はあるでしょう。が、桑田なりに苦労し、もがいた結果到達した心境である、と僕はそう理解します。

これ以上の考え方は無いと思いますね…おもいっきりシンパシー感じちゃいました。



今の桑田は素敵な人です。











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ケンタウロス

横浜の元町付近に今や伝説のバイク屋さん、ケンタウロスというショップがあります。



僕が知る限りでは、初めて看板しょったバイクチームという認識があります。



カンバンとは、知らない方のために説明しますと、ジージャンの袖をちょん切ってベスト状にしたものの背中にチーム名などを刺繍したアップリケを縫い付けたものです:別名 チョップリケ:BGなどに登場する方たちが構成するツーリングチームなどでは見かけますが、都内で、これをしょったひとを見たのは、一回だけです。



冬場はライダースの上に重ね着したりしているようです。恐らく絶対数は非常に少ないんでしょうね。ちなみに、僕は欲しくありません(笑)



あ、それと自他ともに認めるカワ好きですが、矢沢好きでもありませんよ(笑)



確か、週間PLAYBOYだったと思いますが、ケンタウロスを題材にした漫画が連載されたり、BGへの広告なども、一見、フツーのバイク屋さんの広告には見えない載せ方をしたり、とにかく、そこに行ったことのない人間から見たら一体何者?的な謎めいた存在であるわけです。



でも、バイク乗りの間でこれだけ、ある意味神格化され、数々の伝説?というか、噂を残し(その噂もかなりのもんです)、たとえば店の前にメンバーが集合するときは、750だろうがリッターだろうが、ウィリーで走行しなくてはならないとか(笑)



色んな噂に尾ひれがついて、更に過激な集団なのではないか…という憶測も生まれ、ある意味、日本のヘルズのようなイメージがありました。



実際は、webで情報を収集してみると、とてもいい人たちのようです。一日に一回くらいはきっちり交通法規を守って、ゆっくりと走ってみようとのボスのお言葉に従って、店の周囲を決まったコースで数十分に渡り、走行するのが決まりごとのようです。



ここのショップではオリジナルウェアーも売っているようですが、ぜひ一度実店舗に出向き、買いたいと思います。



この目で確かめて見たいんですよ。どんな店か…バイク屋さんといっても、バイクの販売は果たしてしてるかどうかも謎です…



元町近辺のかたでご存知の方、いましたら教えてください。伝説のケンタウロスの実態を(笑)






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サブプライムローン

米国サブプライムローンの余波が日本を、いや世界を、直撃してから3年余。



当時は、おまけに、原油高のアオリも食らって、食料品やら生活用品が値上がりを続けました。そのままいけば、最悪の場合ハイパーインフレを引き起こし、世界恐慌にも突入しかねない勢いでしたが。



当時朝まで生テレビの放映で言っていましたが、バブル崩壊の時の日本の債務は100兆、それに比べ、サブプライムは20兆程度なのだから、大騒ぎするような債務ではない、それよりも株安のほうが問題だと言ってましたが…無論プロパガンダでした



今という時代は経済や、政治、社会システムそのものの、転換期だと思います。このまま仮に今回の経済危機を乗り越えたとしても、やはりシステムそのものを考え直さなくてはいけない時代に差し掛かっているという気がします…



偉人ガンジーの言葉をお借りしまして、自分を戒めねば…



Keep Your Thoughts Positive

Keep your thoughts positive because your thoughts become your words.
Keep your words positive because your words become your behaviors.
Keep your behaviors positive because your behaviors become your habits.
Keep your habits positive because your habits become your values.
Keep your values positive because your values become your destiny.












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NWO

NWO、グローバルスタンダード、アメリカンドリーム、呼び方はなんでもいい。

我々、戦後世代は、終戦後GHQによって押し付けられた考え方、生活様式、価値観の中で育ち、見事なまでにかつての日本人が持っていた崇高な考え、精神を失ってしまった。

今でも鮮明に覚えているが、物理の時間に、先生が「皆は次に生まれ変わるとしたらどこの国に生まれて来たいか?」という質問に、僕の友人は嬉々として「アメリカ人!」と答えた。
彼を非難するつもりはない、そういう価値観の中でそだってきたのだから…プロパガンダやマスゴミの喧伝は大成功したということかと思う。

数年前、経営していたSHOPの経営が危ぶまれた時期に旧日本軍の軍服や軍刀などを、オークションで売りさばいたことがある。うまくすれば、いい金にはなりますよ、と後輩からそそのかされたのだ。

まったく興味のない話ではあったが、金の為と思い、数ヶ月間やってみたことがあります。
その時に、当時の若者達がどういう思いで死んでいったかということを知って、胸が痛くなる思いがしました。
戦地で散っていった若者達は、日本の未来を真剣に考えたうえで散っていった。その彼らにせめてもの弔いがあるとすれば、日本人としての誇りを思い出し、日本の為になるとはどういうことなのかを考えていく、ということではないだろうか。

貧しかった日本、しかしその貧しさの中には清い魂があった










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ジャン ミシェル バスキア

Basquiat1artist 何年か前にBASQUIATというタイトルの映画も公開されていますので、アートや絵画にあまり興味のない方も、ご存知かもしれません。



メンノンに特集記事が掲載されていましたので、ちょっと書きたくなりました。



1960.12.22NY brookryn生まれで、父はハイチ、母はブルックリン出身のプエルトリカンという典型的なマイノリティー出身であったようです。



幼少期に母と共に美術館通いをしたことが、彼のアートへの関心を高めていったようです。27歳という若さでオーバードーズが原因で命を落としたようですが、とても興味深いのは、有名になっていく過程で、ウォーフォールやキース へリングなどのアーティストとも、交流を深めていったようです。



3人とも超有名になり、破滅的人生をあゆんだ、いわばソウルメイトともいえます。



そして、バスキアの憧れでもあり好んだミュージシャンは、ジミヘンドリックス、ジャニスジョップリンです。彼らもまた、若くして有名になり、そして破滅的な最期を迎えた人たちです。



これはもう偶然などではなく、完璧に必然です。つまりバスキアは魂のレベルで、こういう生き方を選択して生まれてきたことを知っていたのですね。その中から何かを学んで死を迎えたのではないでしょうか…



アーティスト、ミュージシャンにこういった人生を選択するヒトはなぜか多いですね。そしてファンによって神格化されていく…



実は、僕もいっちょまえに、人生の挫折…転機ともいえる時期が何度かありまして、一番強烈だったのは、大学をドロップアウトし、今後の人生をどう組み立てていくかという岐路に立たされた時期ですかね。その時期に父も急逝しました。



ちょうどその時期に、USAの特集番組かなんかでアート系の専門学校がNYにあることを知り、NY留学を真剣に考えていました。



なぜアートに惹かれていたかというと、バスキア同様、亡父も絵画好きでしたので、幼少期によく展覧会や美術館に行ったんです。その時期の刷り込みが強かったせいかもしれません。



勿論卒業したら、アート系の職種に就くことを考えていましたが、父の一言「絵を習ってどうするんだ?まさか絵描きになるつもりじゃないだろうな?」「決めてはいないけど、できればそうなりたいとも思っている」



今から考えれば、荒唐無稽な話だったかもしれません。でもバスキアは専門的な美術教育は殆ど受けていません。生来の僕の悪い部分かもしれませんが、1%でも可能性があるのならそれにかけたくなる、性癖があります。それは今でも変わっていないと思いますが…



当然父親にもダメ出しをくらい、あえなく、画廊の経営を目指すという大義名分のもと、OKが出ました。



結局、超現実的な考え(生活の糧をどう、確実に得ていくかという考え)から、服屋という職種を選んだのです。



これは持論ですが商品をセレクトしていくときに、アーティスティックな感性は不可欠なものと思っています。



間もなくそんな心配ばかりをかけ続けた、父を迎えるお盆です、合掌。










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ロクさま

新宿6丁目生まれのロク、12歳で人間で言えば80歳くらいの、おばあちゃんです。



はたから見れば単なる老猫に過ぎませんが、僕からすれば、生きていくうえで苦楽を共に過ごしてきたいわば、同士のような猫です。



なにも体に異変が起こらないので怠けて今まで殆ど獣医さんに行ったことがありませんでした。それがいきなり4日ほど前から、こんな状態に…0085



ぐったりして、トイレはおろか、食事もしなくなり(あんなに食いしん坊だったのに)



トイレに行っても、尿はほんの少ししか出ず、便も出ないまま、4日が過ぎ、土日をはさんだため、獣医さんにもいけず、右足の付け根にこぶ状のふくらみが出来、触ると痛がるため、そっと寝かしつけていました。



WEBで調べたところ、なんと、猫の死因のトップが腎不全、腎臓結石ということがわかり、症状も酷似していて、その疑いが濃厚だったため、死を覚悟した途端、今まで一緒に過ごしてきた、いろいろな思い出がよぎり、泣けてきました。



僕の考えではあと10年は一緒に生きてて欲しい…そう思っていたからです。



そして今朝獣医さんにいくため、早起きし、行く前に爪を切ろうと抱き上げたところ、「ぎゃぁぁっ!」と絶叫し、飛び跳ねました。あわてて「ごめん、痛かった?」



見ると、右足の付け根のふくらみから、なにやら茶色の液体がぼとぼと垂れてます。まさか…う○こ?強烈なニオイでしたがそんなこと、いってる場合じゃありません。あわてて猫が舐めるのを押さえ雑巾で床を拭くこと、10分位…やっと止まってきたのでダンボールに、吸水シートをひき、バスタオルをかけて、車に積み込み、獣医さんまで連れて行き、診察室へ行くと、そのダンボールを見るや、獣医さんの第一声が「野良猫ですか?」(^-^;...



一瞬ムっとしたものの、落ち着いて見回せば、皆ケージで連れてきていて、ダンボールは僕くらいしかいません…「いえ、ウチの猫です」そう言い、症状を話すと、「恐らく何らかの外傷ですね、表に出したときに何かに引っ掛けたか、別の野良猫に傷をつけられ、そこから菌が入って腫れたんでしょう、その茶色いのは膿です。もし、腸が破れていたりしたら3日も生きていませんから…とりあえず、傷口を見てみますね」



そう言いながら、傷口の周りの毛をハサミでジョキジョキすると、直径2cmくらいの穴が…そこから血膿が流れていました。



「今日はとりあえず抗生物質の注射2本打っておきますから、明日からは経口薬を飲ませて下さい、それと猫にとってはストレスになってしまいますが、傷口を舐めるとまた、菌が入りますのでエリザベスカラーをつけておきます」そう言われて、こんな姿に…



0088 0091



このときには、ある程度膿も出きって、薬も多少効いていたのか、普段の表情に戻っていますが、昨日、一昨日は、痛みのせいか、目もろくに開かず、熱も40度…



また、明後日くらいに、その後の経過を見ていただき、収まっているようなら一安心なんですが…



今後は本当に気を使ってやらなくてはいけないです。幸か不幸か生きている時間が本当に短いです…動物は…恐らく、一番長くすごしているのは僕だろうと思いますので、責任もって死ぬまで面倒見させてもらいますよ。



昨日は心配しすぎて精神的な疲れがどっときました…今までほったらかしにしていたバチです。



あ~シンド





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愛読誌

ここ数年雑誌はファッション誌以外には殆ど読んでませんでしたが、ちょうど一昨年の今頃待ちに待っていた月刊のバイク雑誌が創刊され、それ以来発売日を待ちわびている状態が続いています。



で、お気に入りの表紙がこれです。



Ride 知っている人は知っている、いわずと知れたZ2 ROADSTER(RS)です。



排気量は750CCの国内版Z1といったとこでしょうか。当時メーカー自主規制で、国内販売最大排気量は750までとされていたので、輸出仕様のZ1と同等のエンジンで、750を国内向けに販売していたわけです。



他の車種と決定的に違っていたのは、決して900をデチューンしたエンジンを搭載したわけではなく、専用設計の750を新たに設計し、搭載した点でしょうか。



エンジンそのものは同じものですが、ショートストローク化された750はかえって日本の道路事情にもあっていたようで、いまだに信奉者は多数。かくいう僕もその一人です。



なんせ、バイクにまったく興味を持っていなかった頃、一目ぼれし、これに乗ってみたいと思わせてくれたバイクです。



現実的には、大型限定解除の壁にはばまれ、かなわない夢でしたが…



もう、とにかくね、Z2(特にこの表紙になっているタイガーカラー)には思い出が、ありすぎる。



コイツに跨り、ブラックのショート管つけて、セパハンでかっとんでいたケンジ(出来すぎと思うでしょうがアニメのキャラではなく僕の同級生)…そして、GT750でアクセルウィリーが得意だったIさん…
懐かしい…懐かしすぎて涙がでますあの頃の日本は夢や希望があった、そりゃ単なる浪人生だったぼくらは、お先真っ暗だったかもしれないけど、社会全体に何の不安も感じたことはなかった。いつの頃からか、日本のトップは庶民の味方ではなく一部の人間に都合の良い社会に、つくり変えていってしまった。そしてできあがったのが、格差社会であり、ワーキングプアだ。



金はなかったが暇を持て余していた僕らは夜通し走り回った…決して今で言う珍走集団ではなく、バイク好きの走り屋予備軍でした。



いつかは、Z2RSでしょうね…







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アミューズメントパーク

最近アミューズメントパークに行かれたことのある方はご存知でしょうが、著名な場所は大抵の場合、ネットオークションで買えます。



先日、東京サマーランドの株主優待券とやらを一枚¥500くらいで購入し、行ってきました。この優待券は併設の遊園地のフリーパスもついていますので、一日乗り物は乗り放題です。



平日の昼間だったんですが、殆どの乗り物(ジェットコースター、バイキング、フリーフォール等)は、僕一人…お願いするのも申し訳ないくらいです。まさに、ネバーランド状態…こんな世の中になってる時にこんなことしてていいんだろうか…と罪悪感を感じるほどです。



小泉政権が作り上げた格差社会の実態はすごいです。かたや、同じアミューズメントでも勝ち組のディズニーランドは、最近併設されたホテルなぞ、数か月まで予約不可との話です。



最近小泉さんがTVに出始めましたよね。マスコミの論調は世論が、小泉政権の復活を待っているかのような論調になっていますが…一体誰が待っているのでしょうか???



現役の総理時代にも支持率がアップとかいう報道が多かった記憶がありますが、意図的な情報操作を感じていました。



とりあえず、リーダーシップはあると見られていますので、混迷する政局をまとめられるのは、小泉さんくらいしか見当たらないということなのでしょうが…



自民党にしろ、民主党にしろ、牛耳っているのはアメリカ(ユダ金)という図式は変わらないと思いますので、これからは自己防衛しか道は無いですね。



アミューズメントにいながらシビアなことを考えてしまった一日です。




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ホームレス中学生

数年前TV放映された、このドラマを見ていて思いました。主人公の中学生(現お笑い芸人)は、彼が中学を卒業する前に母親を癌で亡くします。



そして父親に見捨てられ、約一ヶ月ホームレス状態に陥るわけです。



僕の亡くなった父は7歳の時に母親を亡くしています。



このドラマでは、多感な時期に母親がいない、ということで、ヤケになったり、母親の在りし日の愛情を思い出し、泣くシーンや、死にたくなる思いなどが描写されています。



僕の父親も同じ思いをしてきたのでしょうか?今まであまり考えたこともなかったですが…父から聞いたところでは、小学校から帰ってきたときには、既に死んでおり、顔には白い布がかかり、手を組んでいる状態だったそうです。つまり、死に目には会えなかった…死んだときの父の年齢が幼かったということもありますので、当時はそこまで悲しい思いをしたかどうかは疑問ですが、その後すぐに新しいお母さん(つまり後妻です)に育てられたようです。



僕が幼い頃、父が、自分の親と話をするときに、敬語で話しているのを聞いて、不思議だったことを憶えています。恐らく、自分の親と呼ぶにはどこか、ためらいがあったんでしょう…あまり幼少の時期、家庭運には恵まれなかったようです。



それが、プラスに傾いたかどうか、父は学校から帰るとすぐに教科書片手に江戸川の土手に行き、暗くなるまで一日中教科書片手に勉強をしていたそうです。



そのせいか僕とは正反対の秀才(^-^;...そんな父に対しエディプスコンプレックスを抱いたりもしました。



突然の死でしたが、家族に見守られ、幸せな人生を後半は送れたともいえます…タダ一つ僕というドラ息子が悩みの種で、後ろ髪は引かれていたかもしれませんが…



何というか人は皆平等にできているのだと思います。ただ僕の中には父に対し、借りを残してしまった思いが消えることはないと思いますが…









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Author:menmasensei
日々の気づき、戯言、バイク、車、うちの愚猫共のネタや、自身の精神世界観を加え、更新していきます。

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