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ユーザー車検@Gpz900R

大型免許取得して最初に乗ったバイクがgpz900Rでしたが、水冷エンジン特有のエキゾーストに飽きて、次に乗り換えたのはZEP1100でした。
gpzと車重は殆ど変わらないものの、あまりにも取り回しが重く、そしてninjaに比べるとあまりにも遅い…ですが、乗り始めた頃は空冷特有の音と、匂いにヤラレてました、Zを彷彿とさせるスタイリングにも惚れていましたが、このバイクには苦労しました。

 乗り換えてすぐに、原因不明の3気筒になり、結局キャブのインナーパーツはPJ以外は、ほぼ新品になり、それが、少し落ち着いてきたころに、今度はミッションがトップに入らず、ミッションオーバーホール…トータルで、60万以上は修理費に消えたと思います。
それだけお金と手間暇をかけたバイクでしたが、イマイチ愛着が沸かなかったんです。

 そんな、日々を送っていましたので、買い替えを考え始めたのが今年の2月頃です。当初は、油冷エンジンのGSXRを購入しようと、WEBを物色していたのですが、某大手の中古車屋さんのWEBを見ていましたら、かつての愛車の販売ページに行き当たり、衝動的に連絡を取り、購入してしまいました(^_^;)

結局gpzの乗り味やスピード感、サイドカムチェーンの音が忘れられなかった、ということですが…

街中の走行で、ストレスがないし、前方の車両などをパスする場合でも躊躇せずスロットルを開けられる、そして、スタイル、高速での風圧にも耐えられるとなると、やはり戻りたくなるというのが人情(笑)

ちなみに今はなき、DEVIL菅つけてますが、このままで音量パスしました。念のためインナーバッフルを購入し、カバンに入れてあったんですが…
車検場に行く前に軽くマフラーに合わせてみたら、寸法が合わなかったので、慌てて、ドラスタに走り交換してきたのですが、使わずじまいでした。
車検場に行く前に、いつものテスター屋さんで、光軸を調整してもらうことにすると…いましたね、ここの顔でもある昭和のツッパリ坊がそのままおっちゃんになった感じのメカニックさんが(笑)

なんせ壁には6発のGTRのパネル、ガレージにはダルマセリカ、とどめのようにマッチのデビュー当時のパネルまであります。
今日は暇だったのか、必要書類もすべて揃えてくれて、保険にも入ってしまったので、代書屋さんの¥2000が浮きました。

やはりgpzとは相性がいいようです。





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トップ

ここでいうトップとは、組織のトップのことです。そんなひと達に、皆様はどういうイメージをお持ちでしょうか。
僕はある時期まで、こういう人たちをちょっと間違った目で見ていました。いわば今の日本の政治家に象徴されるような、金と権力にモノを言わせるような人種…そんなイメージを持っていました。

曲りなりにも、僕もかつては、トップの一人でした。そしてどうやったらうまくお店や仕事、スタッフを回していけるのか。そればかり考えていたと思います。遅まきながら、最近ようやくちょっと、わかってきたことがあります。長年にわたって、大企業の社長の座に座り、そして文字通りの尊敬を社員から集められるような人というのは、前述のような政治家タイプとは全く違う人格者であるだろうということ。具体的に言えば、常に謙虚な気持ちを持ち、そして周囲に対し常に感謝の気持ちを持った人のことです。要するに上からも下からも慕われる方達だと思います。こういう方達が若くして成功を修める人たちです。なるべくしてなる人というのは、どんな世界にもいます。そこには、周囲から押し上げてやろうという力が働きます。あの人のためなら一肌脱いでやろうじゃないか。つまりそういう人です。
パワーとテクニックだけでのし上がっていくようなやつは、いずれ化けの皮がはがれます。長続きするもんじゃありません。



最後のオーナー社長といわれた本田宗一郎氏の夢は、F1でトップを取ることでした。そしてセナを従えて、トップに返り咲いたレースの後、メカニックやドライバー、そしてレースに関わっている本当に末端の人たちも含めた宴会の席に、顔を出し、土下座をして御礼を述べたという話があります。
普通で考えたら、あの本田宗一郎に御礼を言われたらそれだけで、十分ですよ。あ、この仕事に関われて本当に良かった、そういう気持ちになりますよ。

僕はアパレル稼業なので、その話になりますが、ウチのショップや全国のセレクト系のショップに配布されていたフリーペーパーで”NANA TV”という小冊子があるんですが、これがタダとは思えないほど、結構すごい内容なんですね。

そこに前号ですがHFさんのインタビューが載ってたんですね。何気なく読んでましたら、今までの経緯とか、どうしてこの仕事に、携わるようになったか、という話が載ってました。
あ、興味深かったのは、HFさんて何してる人?っていう感じ、あるじゃないですか。でもあのポジションっていつのまにかそうなってしまったわけではなく、狙ってそのポジションにはまったらしいです。つまり世の中がどういう状況になろうと、ファッションの流れがどう変わろうと、どっちにも動けるポジションです。うーんすごい、計算ずくだとしたら、ものすごい頭の切れる人です。
僕なんかいまだにそのポジションをお店という立場だとどうやったら、つかめるのか?というのが解らないでいますから。最初からその辺を狙っていたとすると…すごすぎます。

横道に逸れましたが、最後に読者へのメッセージをどうぞ、という後に、「たとえ、自分がどんなポジションでも、他人を羨んだり、妬んだりすることなく、自分のおかれている状況に満足し、ポジティブに生きていきましょう、僕は今までずっとそうやって生きてきました」という言葉がありました。コレを読んだときに、あ、ヤッパリこの人ってあの裏原ブームの時にトップになるべくしてなった人だと思いました。ものすごく深い言葉です。

昔の僕だったら意味半分もわかんなかったと思います。そりゃHFくらいになればよ、こういう言葉もでてくるよなぁなんて言ってた気がしますね。
でも違うんです、もともとこういう気質のひとだから、あのポジションまで上っていったんです。言わんとすることわかっていただけましたでしょうか?

簡単に言うと人格者…一言で終わっちゃいますね(ーー;)














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バイク乗りのファッション

 バイク乗りとしてのファッションは、なぜかかっこいいものが少ない。パッドを入れたり、機能を充実していけばシルエットや素材が制限されてきてしまいますが…もう少しなんとかならないものか…基本的にジャケットやカットソーはグラフィックが中心ですが、配色や素材でデザインを考えるとか…

 要するに、かっこ悪いんですよ。そりゃあ実用性、安全面から考えれば、ずっと優れているものもありますよ。でも…ファッション感覚は、僕から言わせれば、ゼロに近いです。結構最近はドラスタ2輪館行ったりした時に、ウェアーを気紛れで覗いたりするんです。昔に比べると、その辺を、少し変えないとマズイという感覚が、ウェアーを作ってる側にも、お店のバイヤーにもあるのかもしれませんが、少しマシにはなってますよ。でもこれをデザインしている人たちは、このウェアーをバイクから降りて、街中を歩くシチュエーションを、本当に考えているんでしょうか?って思いたくなるような、デザインです。あえてブランド名は出しませんが、意味不明のばかでかい英字のロゴ入りジャケ。ここらへんのメーカーさんは、こういうジャケを購入している年齢層や客層を真剣に、リサーチしたほうがいいと思います。

 少なくとも、ビグスクやトラッカーを足にしているような若者層はまず買ってないと思います。(だからといって彼らがオサレさんと言ってる訳ではありませんが)恐らく彼らは、こういうものは、自分たちとは別世界の、いわゆる本気系の、バイク乗りが着るものという感覚で見ていると思います。じゃいったい誰が買うのか?僕が思うに、年齢層は高めですね。しかもツーリング主体で、バイクをエンジョイしている人たちではないでしょうか。早い話が、元々ファッションに関心が薄い客層です。

 昔、空前のアメカジブームが到来したとき、ハーレーは憧れの象徴みたいな存在でした。なんせ大型免許ですら、一発検定しかない時代です。ハーレーも高いけど、その前に免許というハードルもあり、更にその存在は、遠いものでした。ですから当時20歳そこそこで、愛車がハーレーです、なんて言ってた奴の大半は無免(中免ライダー)という噂も聞きました。
 あの当時、どうして皆ハーレー至上主義になったかというと、思いっきりファッションの流れとリンクしていたんですね。つまり、猫も杓子も、ライダースをはおり(VANSON、SCHOTT、LANGRITZ、AEROLEATHER等)、ボトムスはヴィンテージデニム、足元はエンジニアーブーツというのが定番でしたから、当然バイクはUSAの雄ハーレーになってくるんです。殆どの中免ライダーは、国産中型アメリカンに乗っていましたから。ファッションの流れとバイクがマッチしていましたね。

 ではイマドキの若者はどうして、ビグスクなのかというと、ファッションは多様化していますので、着るものとバイクは別物なんですね。そうなってくると、一番実用的な、当たり障りの無い外観のスクーターを選ぶのはごく自然な流れです。
だってスクーターって一度乗りなれてしまうとあんな楽な乗り物ないんですよ。見た目の形さえ気にしなければ、悪魔的な楽チンさです。バイクに対する思い入れはないんです。日常のアシとして一番手軽に、ファッションのジャンルも選ばないスクーターになってしまうわけです。

 では前述のバイクウェアーメーカーが、どういう路線を狙うかというと、こういうバイクに乗ってる子達の中で、ファッションに疎い子達をターゲットに、これなら街着としてもOKかなという隙間を狙うんですよ。当然価格設定も低めです。やってやれないことではないと思うんですよ。僕自身が一番感じたのは、レインウェアーですね。どれもかっこ悪い。仕方なく殆ど無地に近いジミなものを買いましたけど…

 なんかエラソーですが、もう少しトレンドを意識したウェアーをつくるバイクウェアメーカーがあればなあ




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美恵子夫人

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かつてワイドショーに欠かせない存在の若貴兄弟でしたが、皆様あれをみていて色々なご意見をお持ちのことと思います。

そんなことはさておき今日は元横綱、若の花夫人の、ファッションについて書きたいと思います。どんなシチュエーションかはわかりませんが、ある日いつものように報道陣に取り囲まれて、マイクを突き出されたときのスタイルが、ダメージのキャップに、リンガーTシャツ、ローライズデニムだったんですね。しかもスッピン。
いってみればごくフツーのカッコでしょ。とりたててすごいということもない普段着です。
でもこのときのスタイルが、世の(僕から言わせれば、おばかな人たち)女性に受けたらしく、放送終了後に、TV局に問い合わせが殺到し、あのとき美恵子さんが着ていたものは、どこのブランド?いくらくらいのものですか?などといった電話がすごかったという話をしていました。
あのね…(^-^;...いくらそのときの美恵子さんが素敵に写ったからといって、同じものを着れば嬉しいのか?確かにファッション初心者は他人の真似をするとこからはいりますよ。それにしたってまったく同じものはなしにしようよ。大昔からこういう図式は今も変わってないんだけど、どうしてでしょうか?

そりゃ確かに美恵子さんは昔、今は廃刊になったマガジンハウスの”OLIVE”という雑誌で、モデルの経験もありますから、フツーのひとよりも少しは流行に敏感かもしれないし、着こなしも多少違うかもしれません。でもそれを猿真似して街中に出て行ってだよ、もしそのTVを見たひとが、みたらどう思われるか…恥ずかしいとは思わないでしょうか?
僕なら恥ずかしくて歩けませんよ。まだ雑誌のコーディネートを猿真似した方がマシです。

おまけにその時のコメンテーターだかリポーターのコメント、「あの帽子はわざと最初からボロボロにしてあるそうです。」
だってさ(^^;....

色々思いますが、服にさして興味の無い一般の人って、こんなものなのかもしれません。はーあ、こういうの聞くたびに、なんか理由わからないけどガックシ来るのはぼくだけでしょうかねぇ。




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職人

今日は、先日聞きかじった、アパレルに関係する職人さんたちの世界はどんなものか、お教えしようと思います。皆様にもなじみの深いドメスブランドは、殆どの場合、国内の工場に発注をだします。なぜならたいていの場合は小ロットの生産ですから、中国やアジアに発注を出せないわけです。最低ロットが大きいですから。
そして問題はその工場にも下請けの工場があるのですが、ロットが小さい上に値段もたたかれることが殆どですから、利益らしい利益は出ないというのが現状です。

けれども、その一方で、そういった場所でつくりこんだものを、適正価格ではなく、ブランドイメージという名目で、結構な高値で販売するブランドも多数あります。そして、その儲かったお金で、税金対策かなんかはわかりませんが、イベントやったりしてるわけです…
こういった下請工場には後を継ぐ人間は殆どの場合いません。なぜならそんな将来性のないことを誰もやりたがらないし、またやらせようという気もないのでしょう。

でもよーく考えてみてくださいよ、今はいいけど、あと10年経ったときに、こういう場所に発注をだしていたブランド経営者、先はありませんよ。だって後継者がいないんですから。自分で自分の首を絞めているのと同じことです。そうなってしまったら、大きいロットの商品しか世の中に流通しないことになります。つまり、小規模なドメスブランドは、殆ど運営不能になってしまうわけです。

こういう現象はなにもアパレルに限った話ではなく、特に日本の伝統工芸のような分野で顕著です。なにしろ以前ドキュメントでみましたが、手書きの茶碗の卸値が一個14円という話でした…時代遅れと言われればそれまでかもしれませんが、こういう火を消してしまっていいのでしょうか?絶対に残さなくてはいけないものじゃないですかね。無駄な税金のつかいかたしてるくらいなら、こういう分野に、補助金をだしてあげるべきです。

なんかこういう現実に直面すると、世の中矛盾だらけのような気がして商売そのもの(というよりも資本主義経済)がやんなることがあります。
結局、自分たちの周りを変えていく努力くらいしかできないのでしょうかね。構造そのものは、すべて変えられるわけではないですからね。それしかないと思いますね。














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日々の気づき、戯言、バイク、車、うちの愚猫共のネタや、自身の精神世界観を加え、更新していきます。

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